結婚相談・婚活サロンHarvest

婚活男女の最後の駆け込み寺を目指します…

最近多い、中高年者の熟年離婚

悲しい現実ですが、何故か熟年離婚が増加しております。
それも、夫側から妻に離婚を突き付ける事はほとんどありません。

三下り半を突き付けられるのは夫側が圧倒的に多いのです。
恐らく何十年と耐えてきた妻側のマグマのような怒りが突然爆発するのでしょう。

「親しき中にも礼儀あり」

耳に馴染んだこの言葉も、裏を返せば「やさしさ」なのでは無いでしょうか。
長年夫婦をしていても、「コレを言ってはおしまいよ」の言葉を相手に向ければ、ギクシャクして当然とも云えますが、新鮮さは忘れないようにしたいモノです。
新鮮さとは何でしょう。
やはり「思いやり」なのでは無いでしょうか。

一緒になるのは簡単でも継続は意外に難しい。
時として夫婦には「軌道修正」が必要なのです。
相手を思いやる気持ちの積み重ねこそが夫婦の潤滑油となり、それがやがてワインのように熟成されたステキな夫婦となるのだと思います。

世間では結婚はゴールインなどと揶揄される場合もありますが、間違えないで欲しいのは

結婚はゴールでは無くスタートであるという事です。

しかも平均寿命も延びて、熟年再婚も増えております。
やはり人生長く生きていれば、時には試練にもぶつかってしまう事もある。
時として熟年離婚という巡り合わせに遭遇してしまう方もおられると思いますし、若い頃からご縁に恵まれず、中高年と云われる年齢に突入してしまわれた方もおられると思います。
 

心を許し合えるパートナーの居る素晴らしい人生

中高年

時としてステキな熟年夫婦を見掛ける事があります。

しかし、このようなステキな夫婦は短期間で出来上がるモノではありません。

どちらかが魅力的な場合もあり、両方が魅力的な場合もある。

忍耐だって存在しているかも知れないですね。

いづれにしても、このようなステキな夫婦である事は人生にひと花添えます。
助け合い…心の拠り所…実に素晴らしい事です。

いくつになっても、それは生き甲斐にも直結するし、かけがえの無いモノとなるでしょう。
孤独死の恐怖からも解放されます。
 

ほんの少しの勇気が、人生の方向性を変える

「若さ」は一番の特権です

正直、誰もが中高年と云われる年齢に突入すれば、
「良い歳をして恥ずかしい」
「今さらパートナーなんて…」
こんな事を考えられるかと思います。

しかし、もう少し広い視野と云いますか考え方を持って下さい。
明日から若くなるなら良いでしょうが、残された時間は少ないのです。

うちの婚活会員様でも中高年の方が多くなりました。
そんな皆様がおっしゃいます。
「ほんの少し勇気を出して問い合わせしてみて人生明るくなった」
「こんなに大勢の中高年者が居たとはビックリでした。安心しました」
…などなど時代は確実に変わっているのです。

それに中高年者は真面目に婚活に励む方々が多いです。
私自身、どれだけ多くの中高年者から勇気を頂いた事でしょう。

映画みたいな出逢いだってそうそうはありません。

間違い無く劇的に人生が好転する事でしょう。
何もいりません。
真剣なお気持ちだけ持っていらして下さい。
​​​​​​​少しでも多くの中高年者に来て頂きたいと願っております。