結婚相談・婚活サロンHarvest

婚活男女の最後の駆け込み寺を目指します…

交際中のアドバイス

交際中のアドバイス

交際
お見合いで双方がYESの返事になり第一関門は突破出来た。
素晴らしい事です。
しかし、ここからが肝心と云っても良いでしょう。
連絡先交換になりますと、まずは直接男性から女性へ連絡して頂きます。

ここからはお互い自由に連絡を取って下さって構いません。
この時点から、基本3ヶ月での交際を実らせて成婚に繋げて頂きたいわけですが、当然個人差があります。

早いカップルですと何と1ヶ月での成婚も幾度かありましたが、長いカップルですと半年以上経過する場合も出てきます。

うちの場合は、基本3ヶ月をメドに致しておりますが、お相手あっての事ですから柔軟に対応させて頂きます。

しかしながら、この交際期間の状況がお二人の大事な行く末を左右するのも事実です。

注意点をまとめさせて頂きます。
※違和感もあるかも知れませんが、今日までたくさんの成婚カップルを間近で見させて頂いた中での客観的な注意点をまとめてみました。
是非参考にしてみて下さい。

お相手とはマメに連絡を取り合って下さい

「次見たい病」に冒されないで下さい

電話にせよ、メールにせよ、LINEにせよ、あまり間隔を空けるのは感心しません。
ウザい…と思われるほどの鬼連絡は逆効果ですが、最低一日一回は連絡を取り合いながら、お二人の距離を縮める努力をして下さい。

あまりに長過ぎるメールやLINEなども、お相手からすれば返信に困る場合もありますし、人格そのモノを疑われる場合もあります。
適度な気持ちの良い前向きな文面を心掛けると同時に、文章能力を磨く努力をして頂けたら幸いです。

連絡放置も絶対やめて下さい。
お相手からの連絡は、極力早く返すのがマナーかと思います。
仕事中はムズカシイでしょうが、昼休みか帰宅後すぐを心掛けましょう。
最悪、翌日までには返信するのが賢明かと思います。
 

交際中の会話には細心の注意を

「若さ」は一番の特権です

この段階でのお二人の交際は、子供で云えば超未熟児だと思って下さい。
手厚い保護が無ければ育ちません。
ほんのわずか、悪気も無く何気に放った一言が命取りになるケースも実に多いのです。

お見合いの際のNG会話などを参考にしながら、常に細心の注意を払いましょう。
前向きで明るい会話を常に心掛けて、マイナスイメージを含む言葉に関しては、一言たりとも注意が必要です。
言葉は毒にも薬にもなる事を肝に命じましょう。

おカネにまつわる注意

Harvestの大きな特徴

男性には申し訳ございません。
交際中含めて婚活の場では出費は付き物です。
今の世の中は当然ながら男女平等です。
さらに云えば、女性の方が収入が上…なんて事も少なくありません。

しかしながら、交際中の出費はワリカンなどは絶対とまでは云いませんが極力やめて下さい。
「こんな女には出したくない。破談覚悟でワリカンにする」
こう思うのならばワリカンにして下さい。

支払いの時の仕草、言動などを女性は意外に見ております。
気に入っているお相手ならば、心を鬼にして全部出して下さい。

この時点で細かい事を云ったり、セコい言動をわずかでも見せれば、お相手は九分九厘あなたに対してマイナスイメージを焼き付ける事となります。

結婚してからは別かも知れませんが、交際中ぐらいは太っ腹でいて下さい。

女性にも注意

お相手の長所の見れる方は早いです

飲食や、その他の出費の場面での気配り技術をこっそり教えます。

会計の時は、財布を出すフリぐらいは必ずしたいモノです。

もしもその際に、半分請求されたり…なんて事があった場合もムッとせず取りあえず笑顔で出して下さい。
その後どうするかは貴女が判断して下さい。

気に入っているお相手ならば、時々は相手の分も…などと考え、支払いを実行する女性はポイント高いと云っても良いでしょう。
しかし、毎回はいけません。

金銭に細かい相手なのかどうなのか、しっかり見る眼を養いましょう。

ゴチソウになった場合は、愛想をふりまきながら、純粋に「ごちそうさまでした」と云える女性であって欲しい。

いつもご馳走になって当たり前…このような考えでは良縁をつかむ事は出来ません。

細かい事を申し訳ございません。
しかしながら、このような注意を怠ったが故に、良いご縁を無くしてしまった方々をたくさん見てきました。
この交際中の言動、行動こそが成婚まで辿り着けるかどうかの明暗を分けると云っても良いでしょう。

その他の細かい事例にも個別に相談に乗らせて頂きます。

これこそがHarvestの真骨頂であると考えます。
成婚目指して一緒に頑張りましょう。